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よく考えよう

昨日の段階で、思いたった。



以前体調がかなり悪い時、続けていたのは

エンコザイムQ10


なぜだか、それがとても必要と感じた。

中学生のころから医師が病名に苦慮していた痛み、

リウマチとか膠原病とか色々検査するも、引っかかない、



でも激痛、七転八倒するレベルにもなる。

私がよく言ったのは
「自分の足が何か強く搾られているような痛み」と

経験のない人には理解できないが、それ以外に言いようが無かった。



その時期痛みを取る目的で医師はステロイドの飲み薬と注射
太い注射でした、、しかし血管が細すぎて一回でうまく入る事が無い
漏れたところはしばらく痛い、腕にどうしても入らないと手の甲に刺した。



冬場は、注射液が冷たいと血管痛が起きる体質なので、温めて



小学3年生の時に、母が職場での大怪我で8年間も入退院していたから

家事の一切と祖母の世話と弟3人の世話をしなければならなかった。

その負担もあったのかも

元々走ると苦しくなって大変な体質

「心臓に穴でも開いているんじゃないのか!」と意地悪な担任の女教師に言われて。

親に心配かけられないと思って言えなかった、

当時は高額医療費の補助など無い時代、
親戚のお姉さんが心臓弁膜症で手術した時に医療費の支払いで山を一つ売ったと聞いていたから、
山など無い、売る物が無い我が家だったから、手術になったら困ると思って

ただ我慢していたが、

学校で希望者に心電図をとることがあったので毎年その時は調べてもらっていた。

それさえも両親は知らないでいた。
生活費と学校で必要なお金として渡されている中から払ったような記憶がある。

でも心臓で再検査は無かった。

高校の頃から、少し歩くと股関節が痛くなった、

それでも痛みは止まらない、ある時にいつもと違う注射をされて

帰りのバスで、苦しくなって、次のバス停で降りて反対側のバスで病院に戻った、

病院の玄関で倒れて、苦しいですと言った時、

医師は「モルヒネは強すぎたか!」と言ったのを覚えている

股関節の痛みは酷くなっていった。

かなり後でそれがステロイドの副作用からと知った、
分かった時にはすでに、看護婦長の助言で、ステロイドは取り入れてなかったが、

結婚して移転したからその病院に行くことも無くなった。
偶然看護師で親しかった人が近くに結婚して来ているから何かあったら連絡するようにと言われたが、

絶対おかしいと思って、普通の会話をしても、体調の相談はしなかった。



看護師の叔母が心配して、色々な物をくれた、ローヤルゼリーとか

母は漢方薬や畑をダメにしても良いと朝鮮ニンジンを育てて焼酎に漬けて送ってくれた。

低血圧だったので、それには効いた。

そして、ある時何気なく、これが良いかもと勝手に勘のような状態で

数年飲み続けたのが「エンコザイムQ10」
気が付いたらあの激痛やその前兆のような筋肉のだるさが無くなっていた。



最近飲んでいないなと数日前に思い出した、

そして、大人になってから、かなり経って、
やっと、日本が認めた病名で「線維筋痛症」と言うのがあるが

これがまだ認知されない時にNHKで朝の番組で同じ年齢の女性が

やっと病名が付くと特集されてやっていた、それを見て話す内容を聞いて

「私の症状と同じだわ」と、そして医師がHPを作ってその女性の病気の出始め等から細かく書いていると紹介されて、すぐにパソコンに飛びついて、表示されたHPアドレスを開いた、
その女性の子供のころから傷みだしてその状態を読み、まさしく私の状態だと確信した。

その女性の両親は医師でありながら、どうすることも出来なかった、

そのHPの中にチェックする痛む場所が出ていた、医師がチェックする部位全部ではなく半分ぐらいだが、自分でその箇所に触れると全部激痛だったのを覚えている、
まだ日本の医師たちが知らない状態で、かかりつけの医師も何度もいろいろ調べてくれていたので、
「この病気ではないでしょうか」と言って見た、
県内にこれからこの病名を認知してもらうように働きかけると言ったばかりなので、まだ知らないはずなのに、

医師はあっさりと、「違うと思うよ」とだけ言って取り合わなかった。



そして、数日前にWikipedia(ウィキペディア)で調べたら、



骨格筋の激しい痛みが、線維筋痛症の主な症状であるが、その激しさを表現するのに、「体の中で火薬が爆発するような痛み」「万力で締め付けられるような痛み」「キリで刺されたような痛み」「ガラスの破片が(体の中を)流れるような痛み」などと形容される

と、書いてあり、やっぱりと言う思いと



読み進めて下の方に
「2013年7月16日に、若年性維筋痛症発生の原因がコエンザイムQ10の欠乏にあることが、東京工科大学応用生物学部と横浜市立大学医学部小児科との研究チームにより発見されたと報じられた[91] 」と出ている。



もしかしてというより  そうかそうだったのか、、エンコザイムQ10の欠乏

だから、それを取り入れて、改善したのだろう と 妙に納得した。

でも、補ったからと言ってそれが体にずっとあるわけじゃないだろうからと

改めてまた飲むことにした、

今同じ病気で苦しんでいる娘になすすべもなかったが、これを送ることにした。

そのために今日はコストコに行った。

コストコオンラインで買うのと店舗で買うのとでは200円の差だった、

自分の分と二つ買うつもりでいたが、

気が付いた、コストコオンラインで買えば、直接そっちに送ってもらえると、

私が買ってから宅配で送るより安く済む、

気難しくて、何かを買ってあげたくても、欲しいと向こうから言ったもの以外は、文句を言う人なので

それは子供の頃からで、私も人におねだりが出来ない性格で、娘もそうだ、

だから、送りたくても、、控えている。言ってくるまで、、最近洋服のお直しも送ってこないわ。



義姉には何もおねだりしないで、買ってあげると言っても要らないというから、

私も娘も可愛くないと言われた(笑)

夫は大勢の兄弟で育った一番下で、それを言った義姉は夫のすぐ上、大勢の兄と姉がいるから

ねだったりねだられるのは日常だったようです。

これは、育った環境にもよるのだと思う、

親にも甘えられなかった私が、おねだりは出来なかった。しっかりしなければという思いが強くて

その親である私が育てるから、あれこれして上げても、めったに喜ばない子供だった。

そんなに要らない、もったいない、と言う子

おねだりの仕方が分からないのだ、お手本がいない。

逆に あからさまにおねだりする人に 違和感や嫌悪感さえ感じる。


ここにも書いたが

『懐かしいバッグ』
昨日、バッグ類が入っているところを見て、 軽いのがいいなと、持って確認してたら一番奥にあったのが一番軽かった。 それを持って出掛けたら、友人たちが、以前ずっと…
リンク
ameblo.jp



いろいろしてあげるのは好きだが、ねだられたからするのは違う。



エンコザイムQ10が  欠乏すると起きる病気って、驚きとともに

必要を感じた私って、、



生きるために 自然に欲したのかも 

あのきつい痛みが出ない今は、いろいろできるようになった。

痛みがあっても、きつい痛みの来ない間は がむしゃらに出来る限り動いていたあの頃、



Wikipedia(ウィキペディア)にも書いてあったが

頑張り過ぎと責任感が強すぎたのも一因のようです。



今回も、頑張り過ぎて体調壊して、やっと回復したところです。

よく「限界を知らない人だ」と言われてたが、弱いからこそ限界線をどこで引いてよいか分からず、この程度で甘えてはいけないと思う事が多かった。

このきつい痛みが原因で、痛みに慣れていたから

出産の陣痛は、まだまだ大丈夫と思ってしまった。とんでもない異常な状況だった分娩も
普通との差が分からないから、とんでもないことが起きたというのを知らずにいた、

医療ミスで二度と子供を産めなくなっていたのに。

時間をたどっても、何もできないのだが、

母の事故の切っ掛けがすべての引き金だったと思う、、




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