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あ、危ない

今日の約40Kmの車での走行中の出来事。
どうしてこの状況で渡るの?
上下線とも車が走っているのに、横断歩道でも信号があるところでもないところを
平然と横切る大人があちこちにいた。

帰りには、悲鳴上げてた状況が。
左の歩道に段ボール箱をペタンコに畳んだのを持った小学生1,2年ぐらいが数人いた、
信号のある横断歩道は20mぐらい先にある。
渡りたそうにしていたが、私は通り過ぎた。
私のすぐ後ろの車が止まった。
その子らを渡らせようとしたのだろうが、道路は片道二車線全体で4車線です、
中央分離帯側の車も来ているのがバックミラーで見える。
子供たちは喜んで大きな段ボールを抱えて渡り始めた。
脇の車線から車が来ていると知らずに、
確認もせずに歩きだした。
「あー、危ない」と叫んだ私、
直進して来た車が急ブレーキで止まった。
子供たちは何事もなかったように渡って行った。
幸い反対車線の車は先の信号で止まっていた。
私はしばらく鳥肌が立ったままだった。
事故にならなくてよかった。

この場合、親切のつもりで止まっていいものか、
横断歩道まで頑張って行って欲しかった、幅の広い4車線の道路では
渡りきるのに時間もかかるから、より安全な方法で行動してほしい、
そしてそれを教えるのが大人だと思うが、
肝心の大人がマナーを守らないから、それでいいと思って育ってしまう。
事故が起きてからでは遅い、
例え事故が起きて、日本中でマナーについて話題になっても
すぐにまた忘れて繰り返しそうだ。

ケースは違うが、以前私の車の前に飛び込んで来て前を横切ろうとして接触して転倒したバイクのご婦人が
「私はバイクだから悪くない、弱者だ」と言って私の車の修理代を出そうとせず
保険会社から裁判に持ち込まれたことがあった。
バイク、自転車、歩行者、 弱者は何をしても無罪放免で、保護されるとでも思っているのか。
命の重みを忘れたヨチヨチ歩きの何の知識も持たない幼児のような大人が多すぎる。
だから、子供が当然と真似る。
して良いことと悪いことの区別が全くできていない。
親切も本当にその人の事を思うなら、
悪いことを助けないで、正しいことをするように促すべきと思う、
どんな時でも道を譲るのは、救急車など緊急の車に関してだけでいい。

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