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感謝! 諦めない。

昨日
デパートで、以前から気になって探していた
縫希星を載せるテーブルは無いだろうかと探す、
縫希星の作業面の位置が高いので、テーブルは低い方が良い。
理想のテーブルをネットショップで探しているが低いサイズがなかなかない
低いと面積も狭かったり、でも広さも必要、
クリアテーブルの足の関係で端が中央より出ている物が良い
左だけ出ているか中央が凹んでいる物
譲れない希望が決まっているから数か月見つからず。
自作も検討していた。
そのショップにまあまあ使えそうと思う物が幾つかあった、
どれも高さは70cm以上、60cmぐらいかそれ以下が良いのだが、
脚の作りを見る、二つ品が足が木製の板のがあった、
板という事はカットできる、そう考えるとカットしやすい方を、
却下した方はテーブル面は普通に長方形で長さが105cm
選んだ方はBのような両脇が出ている形ウェーブ型と言うらしい、
幅120cmコンセントも付いている、
パソコンデスクでキーボードを載せる部分が下で出し入れできる
棚とサイドワゴンもセットだった。
すぐに車に積む段取り、後部座席のシートを倒して平らにしてから
一旦デパートの駐車場から出してショップの搬入口に入れなおす。
ばらせる作りなのでドライバーありますかと聞くが、ばらせないと頑張られて、
なんとかそのまま積み込んだ、車の保護の為に大量に段ボールを頂いた。
いつも入れて有るクッション類が先日の車の修理で降ろしたままだったので
クッション代わりになる物がわずかだったので、段ボールをいろいろ工夫して
荷物が動かないように入れた。
その日は午後の予定までその周辺にいる筈が、
荷物をおろすために一旦家に帰る。片道50分
かなり慎重に運転しているのに、脇から急に割り込む車にひやりとしたが、
咄嗟にクラクション鳴らして、急ブレーキにならない程度にブレーキかけた
少し荷物が動いたが大丈夫だった。

夫に手伝ってもらい降ろしてからドライバーで分解した。
戻るまでの時間は25分ぐらい、急いで昼食を食べて、
夫と一緒に行くつもりでいたら、
夫に、「あなたはその後も予定あるでしょう」と言われた。
そうだった、最初の予定では夫が自分の車で行くはずだった、
私の帰りは遅くなるから、夫は先に帰るので、別々に行動。
それで昨日はそのテーブルをそのまま玄関の廊下に放置

今日午前中、意を決して、テーブルの脇板のカットすることに
付いてきたサイドテーブルの高さを確認してギリギリの高さに決める
高さ62cmにした。それより低くすると下に入れられないので。
電気丸鋸を用意して、考えた、
以前室内作業して、鋸の屑で数日舞っていて大変なことになったので
今日は外で切ろうと
さらに、この、鋸の刃が厚めなのだった、薄い刃を買おうとしてそのまま数年。
これで切ったらうまくいくだろうか、捨てる物をカットするには厚くても良いが、、
普通の手でひく鋸で切った方が良いか、
その場合長く使っていないから綺麗にまっすく切る自信が無い。(笑)
底に付いている高さ調整できるネジ部分を切った後に付け直すにはどうする?
理屈では可能だが綺麗にやるには、、

外を見るとお隣りとその隣の旦那さん二人が話をしている。
どちらも大工さん。時々助けて貰っています。
思い切って相談してみる。
「切ってやるよ」と言う、
「下のそれを付け替えるのは無理でしょう、諦めた方が良い」という。

とりあえず切ってもらう、さすがプロの仕事は綺麗な仕上がりです。
ネジを付けたい切り口部分は空洞ではなかった、
最初の場合と同じにネジのある所には板が入っていた。
諦めきれずに、これを新しい切り口に付けるには、
取り出して、ここに新たにドリルで穴開けてこのネジを入れれば・・と言うと、
まず先の切れ端からそれを取り出す、そして新たに穴を作ってネジ受けをはめ込む
それらを最初にカットした人ではない方の人がやってくれた、
ここに合う6角レンチが(大量の道具から)探しても無い、と言うので
我が家の工具セットにあると思ってケースのまま持って行く
ピッタリのがあった。
そして完全に仕上がった。
後は組み立てるだけ。

その前に今 縫希星を載せているミシン専用テーブルを畳まねば、
それを置く場所も作ってからバラバラのテーブルを少しずつ運ぶ。
それを3階に運んでから組み立てる
少しずつ無理しないでやる、怪我しないように慎重に、


工業用ミシンの取れない部品も、引っ張りだせないので、注文した品が届くまでに何とかしたいが、
もしかしたら、自分で電気ドリルで出来るかな、
それをお隣さんに頼んではあるが、自分でやれればそれに越したことは無い。
方法は、私がやろうとしていることと同じと思う
その外す部分を内側から削って薄くなれば弱って取り出せると考えた。
やってみた、一日で無理だったら少しずつ数日やっても良いかと
内側からドリルで削る、一時間以上、
注意点は本体側を傷付けないために絶対削りすぎない事!
やっと、薄くなってかすかに隙間の光(穴)が見えたので
その部分を外側からドライバーを入れて少しずつ
てこの原理で上げながら引き出すと抜けた!!
わーーい、この間3階で騒音立ててやっていたのに一階で全く気付かない夫
抜けたのを持って行って見せて、
お願いしていたお隣りさんが外にいたので 「出来ました」と見せて、
煩くして申し訳ありませんでしたと言ったら、
全く聞こえていなかったそうで、騒音立てていると思っていたのは自分だけだった。
特に3階だと下には聞こえないのかしら、
糸調子部分は注文してあるのが届くのは31日午前中
私の不在が続くために受け取る日をその日に指定してある。
届く前に外せて準備できてよかった。
ミシン本体のそれを付ける部分の内側に傷もつかずに出来た。
ミシンの修理を仕事にしている私には、
これは同じ現象に遭遇した時のための良い勉強になった。
これでまた一つ不可能が克服できた。

最悪の場合、工業用ミシンの買い替えを検討していた、同クラスかそれ以上をと、
中古は不安要素が多いので、新品または中古でもかなり程度の良い物を、
ミシン修理のプロなどから
でも仕事で縫わない現在、そこまですることに躊躇していたが、
これで、買い替える必要なくなった。
最近いろいろ部品交換してグレードアップしたりしていたので、
このまま使えるのが一番良いです。

3階の縫希星の置いてある部屋にデスクを運ぶために
配置換えをしなければならない、飽きれるほど大量の布が、
さらに糸の入った箱が
重労働です、
汗かいて着替えに二階に来て休憩
あとは時間のある夜に少しずつやろう。

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