ロックミシンの修理

使い込んでいる古いロックミシンプロラインと呼ばれるものだが
BL4-838DFこれは幾度も買い替えながら一時期は数台並べて使っていた
理由はドレスの裾の巻きロックの途中でトラブルが起きた時
同じ設定で続きを縫うために、忙しくて縫い続ける間に修理する時間は取れないから
待機させる必要があった、ドレスの裾はとても距離が長くて続けて集中して仕上げるため。

ドレスのメーカーの仕事を辞めて、その機種の台数を一台に絞った。

たまにしか使わなくなっていた(縫う事が少なくなって)

工業用ロックがあったから直線縫いの工業用と並んである方を使えば事足りで
隣の部屋のBL4-838DFを使いに行く必要も無かった
でもその工業用ロックを手放したので出番が来た。
いざと言う時は縫工房があったしそれを縫希星に替えた事で、縫希星一つでも良いかなと思った。

しかし、BL4-838DFを持ち続けるには理由がある
巻きロックの時に太さの微調整が出来る、縫工房や縫希星ではできない、
決まった太さになる。
細く自分の好みにしたい時にこのミシンが良い。

数日前巻きロックを縫ったら、試し縫でうまくいかない、乱れがある。
普通のロックもおかしい。
分解して原因が分かった、その一つは後ろにあるゴムの劣化
試している間に切れた。
そして糸皿の汚れ錆
これはショックだった、湿気のない部屋で使っていて手入れもしていたから。
でも、気が付いた、これは時々修理に預かったロックの代用として貸していた。
他にもキッチンと続いた部屋で縫う人に一年近く貸したままだったこともあった。

一つネジが外れずお隣の大工さんに手伝ってもらい外せたものもある。

交換部品を注文しましたが、

縫希星を使って見て、これだけでも、十分、針の交換は面倒に感じない。
普通のロックだって、一本針にしたり二本にしたり、
さらに縫工房の時と違って針ネジが抜け落ちない作りなので、
取る時に緩めたままにしておけば、次にそこに針を入れるのがスムーズ
二―リフターの存在やいろいろと使い勝手の良いのを使うたびに実感する。
急いでいた、スカートの裾の巻きロック、縫希星で仕上げたら、この太さでもいいかなって思える。

一応BL4-838DFは直すが、出番無くなるかもしれない。


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