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買い替えて良かった

忙しいとなかなか縫う時間も無いのだが
たまに少しの頼まれ物、自宅の物を縫う
今月はスケジュールの開いている日が増えた。
通院が減ったためだが。

そこで溜まっている家族の衣類のお直しを始めた。
ゴムの上をチェーンステッチで縫う時に以前は縫工房でやっていた、
今は縫希星で、縫い方は同じなのだが、ゆっくりでもパワーがいる作業
ゴムを引っ張って布と合わせてゆっくり丁寧に、
段差では以前はそのまま縫うと目が詰まったり目飛びが起きた
細心の注意をはらって段差を解消する為に段差にかかると押さえの後ろを上げて
段差を解消して縫ったり、ひと工夫が必要だった。
今回、何の問題もなく縫える、縫工房よりモーターの回転数は下がったのに
回転数=パワーではなかったことの証明
ガンガン縫い進める。ストレスが無い。
買い替える直前に透明押さえを買った、それは縫工房と縫希星共通だったので無駄にならなかった。
透明だから縫いたいところを正確に縫える。
この押さえを見つけるまで、幾度、あるカバーステッチの機種で透明押さえの付いているのに変えたいと思った事か、
でもカバーステッチ専用機だと出来ない事があるので透明じゃない押さえで我慢していた。

縫希星は2015年に発売開始されたが、縫工房と出来ることがほぼ同じ二―リフターがあるかどうか、懐が広いとか
わざわざ替えるほどの魅力も感じなかった、
でも、初期の縫工房はそろそろメーカーでの点検と一部の部品交換が必要
メンテナンスや簡単な修理は出来るのだが、劣化している部品がどれか見極めてを交換するかどうか、
とりあえず分解して、、途中であれとこれ換えたいと、凄く忙しい時期でもあったので
メーカーに依頼した、
今発売されている物に買い替えようと思って値段を調べて、ついでに縫希星の値段も
後で後悔しない買い物をと考える、初代縫工房だって当時の最高機種
そして縫希星を買った、
部品交換した縫工房は2000年発売で発売と同時に買った物だった。
当時の私はまだミシンの販売はしていなかった。
懇意にしているミシン屋さんから買った。
工業用の専用機を持っていたが扱いが面倒すぎて微調整に時間がとられて仕事として時間かかりすぎるので困っていた時だった。
仕事で使うと言う大義名分があるから遠慮なく買えたもちろん自分の収入から。
今回はと言うと、ミシン販売をしているために、仕入れ値で買える。
縫工房と縫希星の仕入れ値を見て、どうせ買うなら後悔したくないし、これが最後かもと
縫希星を選んだ。モーターが工業用と言うのも理由の一つ

別なロックミシンがあるので、縫工房をロックミシンとして使った事は殆どなかった。
今回もそうだと思うが、ロックの方は殆どBL4-838DF型で、
前後してロックミシンの工業用は手放しました。

今の自分に必要な分だけにして、それでも普通から見たら多いが、
この入れ替えに伴ってHPの所有ミシンのページを書き換えました。

時間が作れてたら縫うものがあると言う状態、布も糸も売るほどあるし、
今日もこれからいくつか縫います。

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