浴室テレビの地デジ化

我が家の浴室テレビは、ケーブルテレビのサービスで、デジアナ変換というのでアナログで見ることができていました。
その後どうするか、なくても良いか、3月3日の正午にデジアナ変換が終わる直前まで迷ってました。
ワンゼクのポータブルTVを用意するという選択肢もあるしと、
少しずつ自分で工事するとしたら何を用意するか調べたりしてはいましたが、、

3月に入ってから、決断して、お気に入りに入れていたチューナーを買おうとしたら、売ってない、入荷までお待ちくださいと出てたり、そのアドレスが無くなっていたり。
売っているものは、浴室テレビのメーカー純正品は高いので避けると、一種類だけ電気店でもその品だけでした。選択肢が絶たれた。
あるものを買うしかない。
チューナーの説明書は、浴室テレビ専用ではないから、浴室の中の何に、どこに接続するかは全く記載なく、未知の状態、
テレビからの配線がどれなのか、どこにつながっているのか、浴室天井をランタンで照らしながら確認して、
ケーブルテレビのチューナー(?)ボックスを見つけ、開けて繋ぎました。
繋ぐ原理と流れが把握できていれば、アンテナ線を差し替えるだけ、
有り難い事に天井裏にはコンセントもあった、それに三口のコンセントをつなぎ、チューナーを接続

届いてすぐに工事して、リモコンの電波が届かないから
から赤外線リモコンをキャッチするために天井に穴を開けて、光が通るように透明の板で塞いで、
その部分を板に接して置く必要がある
受信部分を下に向けてチューナーを立てるようにすると、浴室天井の中の高さが狭いため、
アンテナ線を曲げなければならず負担がかかるので無理でしたのでチューナーだけというのは諦めて
繋いで赤外線をキャッチする物をつけるしかない、分解して中を見ると中継する物を繋げられない構造だった
注文する前に分かってよかった。
最初予定していた繋ぐことができるチューナーは、もう売っていない。
手に入るこれを取り付けた後も、繋げないと知って、諦めきれず、電気店を見て廻ったが無かった。
直につなぐ物はこのチューナーの構造の関係で使えないので、使える物を探してやっと見つけた、
接しなくて使える物を、リモコンベンダーと言うものだった、それを注文して、
さらに、リモコンベンダーの充電用のUSBコンセントも先に付けた三口コンセントに繋いでOK
付けて、やっとテレビを見られるようになった。
リモコンベンダーのレシバー部分だけを天井に開けた穴から出して、キャッチできるようにする、
それの防水のために、歯ブラシの先ほどの大きさだったので、100均で小さなプラスチックケースを買って、
それに入れて密閉してボンドで防水加工して天井に貼り付ける。
コーキングを使う予定だったが、数年経過していた使いかけのコーキングは固まって使えなくなっていた。
それで透明ボンドを使った。

最初についていたテレビの状態は、字幕が付かないので私には、理解出来ない無声でした。
お風呂に入る時は補聴器はずします、水につけたら壊れますので、
(防水のもあるが、軽度難聴用なので私には使えません)
補聴器していても、聞き取りは極めて難しい聴力です。
やっと字幕付きで見られる、これは嬉しいです。

業者に頼めば調べたら46500円ぐらいから100000円前後と言う。
対応している新しいテレビは同じぐらいの大きさで定価20万円超えるので取り替えるつもりはない。
大きさによって値段はまちまちだが、

材料費は、チューナー、リモコンベンダーとUSBコンセントをネットで買い、100均でプラスチックケースを購入
合計9878円でした。

この作業は全て 夫ではなく、私がやりました。
我が家の電気関連、何かの修繕などは、私の担当です、結婚した時から。

こういう夫婦もいます(笑)

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