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アレルギー

コロナウイルス感染症のワクチン接種がいよいよ本格的に始まりそうですね。
医療従事者に次々と手紙が届いていると言うことです。

今回のワクチン、日本に入ってくる前に海外のサイトなど調べていました。
過去に薬関連のアレルギーによるアナフィラキシーショック経験した人は
避けた方がいいと出ていたのです。

そして日本でもいろいろな情報が飛び交っていて、
摂取した場所でしばらく様子を見れば、何かあってもすぐに対応してくれるとか、
確かにそうかもしれないが、実際どうだろう。
絶対という言葉は存在しないと思う、何が起きるか誰にも分からない。
もちろん大多数は何事も起きないだろうが。

そこで、悶々と悩んだり気にしているよりは、どんな意見になるにせよ
医師に聞いてみようと思った。
定期健診で2月15日に病院に行った時に聞いてみました。

私は40年以上前にごく普通に風邪などの頭痛や発熱の初期に出される消炎剤を
風邪気味だが、職場の人たちと日帰りの旅行に行くことになっていた、
医師に相談したら、
「頭が痛くなったり、熱が出てきたら飲むように」と消炎剤を処方された。
頻繁に薬疹が出ては、抗生物質を変えて処方してくれていた、それはいつも出されていた。
そしてたくさん歩いたりして疲れもあったのかきつい頭痛がしてきたので、
新宿駅に着く30分前にその薬を一錠飲んだ。
夕方だったので帰りに新宿駅で、お蕎麦屋さんで夕食を食べようと言うことになった。
食べようと椅子に座ると、
だぼだぼのペインターパンツがきつく感じた、おかしいと思った、
その時に、体がはれ上がっていると分かったので一緒にいる人たちに
アレルギーが起きているから、家に帰って薬を飲むようだと言った。
おそばは美味しかったが、終わって歩き出したら、目の前がチカチカして真っ暗になった。
意識がなくなった。通りのベンチに座らされたのをなんとなく覚えている。
口から鼻から食べたおそばを吐いた、ベンチのある店の人がティッシュペーパーの箱をくれた
それで同僚たちが私の口を拭いたりしてくれて。
上司(女性)が救急車を呼んでくれて、
救急車の中で部分的に覚えているのは救急隊員が、
「アルコール飲みましたか」と聞いて、一緒に乗った上司が「飲みました」と答えると
『急性アルコール中毒』と言っていたが、
上司が、「この人はアルコール強いです酔っていません、薬疹が出たと言っていました」と言ってくれた。
そして、急遽搬送する病院を変えた、その時に車は大きくUターンした。
私はどこを走っているか全くわからないが、進路を変えたことはわかった。
血圧は測定不能なまで下がっていたと後で聞いた。
行った病院では、少しずつ意識が戻っていた、点滴されて、しばらくそこにいて
時間経ってから回復したので帰ってよいと言うことになった。
必ずかかりつけの病院でこの薬でアナフィラキシーショックが起きた事を伝えるように言われた。
保険証を持っていなかったので、いざというときのために持っていた1万円で支払うが、
後日、保険証持って清算しに来るようにと言われた。
次の日にかかりつけに行って事の次第を話した。
医師は、「その状態でよく帰してくれた、自分だったら一晩入院させて経過を見たが」と言った。
そして今までアレルギーが抗生物質で起きていると思っていたが、その薬が原因だったのかと言った。
二度とそれやそれと同じ成分使っているものは使えないと説明された、
その足で都内の病院に行って清算してきた。


その後もアナフィラキシーは起きていた、アナフィラキシーショックではなかったが、早めに対処出来て助かっている。

このことを今のかかりつけの医師に言って、沢山のアレルギーがあるのはカルテにも書いてあるので、
私の場合、コロナのワクチンは受けられますかと聞いた。
その時点で医師は、「まだ情報が病院に何も来ていないです、あなたは受けない方が良いでしょう。」と書いてくれた。

どっちが危険か、基礎疾患もあるが、わざわざ危険を冒すことはないと思う、
そして、普通以上に注意して、人が多い所にはいかない、
家にこもったままではなくウォーキングなどもしているが、人に会わない場所を歩く
人がいても話をせずさっさと通り過ぎて、絶対距離を保っている。
買い物もほとんどネットスーパーや通販を利用して、どうしても必要な物は夫に頼む。
それでも行く場合は混まない、人気のないお店や、混み具合を見て入るかどうか判断する。
先月は遠くまで高速使っていったが、長蛇の列に入るのをやめて手ぶらで帰った。

自分の身を守るのは自分です。出来ることを頑張る、
お店の入り口に必ずあるアルコールスプレー、
数年前に突然アルコールアレルギーになった現在はそれを使えない。
アルコール使っていない除菌スプレーを持ち歩いています。

コロナも怖いが、目の前のアルコールの方が今の私には脅威ですので。

終息しても、油断できないと考えて行動したいと思います。
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ふるやま

Author:ふるやま
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