FC2ブログ

カットソーの裾の長さ対策

カットソーの丈
背が低いと言う事と、スカートの時とパンツの時
他上に組み合わせる物のバランスなどで、丈は決めた長さでは困る時がある。
さらに、過去に失敗した経験がある。
丁度よいと思った長さに切って仕上げて、喜んで着てたが
数回選択したら長さが縮んだ。
Tシャツでもよくあること、縫えるから簡単に丈詰めしたり
生地から製作するときも、ためらわずに、この長さと決めて縫って
数回洗って、あれれとなる。
その後丈を足したり裾のデザイン変えたことも幾度かある。
そうなると、反省、そして次は慎重にしたいと思いつつも

「どうする・・・」

そんなことがあって、
ながいまま、洗ってから切ろうと考えて中に折りあげて着ることが多くなった

でもずれ落ちて来たり
落ち着かないのもいやです、

ふと、思った、これを固定できないかしら。
その時に応じて長さは変えられて、固定するという考えで、、

そうだ、この裾のわずかな折り返し部分にゴムを入れてみよう。
どこから?
カバーステッチの縫いどまりを少し解いてばらばら解けてしまわないように
最後の部分のカバーステッチの糸を長く残して縫い目の輪の部分を裏に引き出して置く
解いて空いたところからゴムを入れるが、
ゴム通しではその隙間には入らない物が多いので、
毛糸針に通した板ゴムを針の頭(張り先の反対)が先頭に来るようにして通して
最後に結ばないでゴムを重ねて3~4cmを縫う、そして解いたカバーステッチ部分を
残しておいた糸で手縫いで表からは周りのステッチと同じに見えるように縫う
裏は横に渡らなくても大丈夫、1cmほどなので、
もし沢山解けてしまったら、カバーステッチそのものを全体に縫いなおすことも可能なので
全く問題ないから思い切ってできる。
ウエストでもヒップでも止まるぐらいの長さ、長すぎず短すぎず、お腹周りにゴムをあてて長さを決めた。

ゴムを通している時の画像

カットソーにゴム

このようにしてあれば裏側に折って好きな位置で止まる、

私は既製品の場合、ほとんどそのまま着ることが無い、どこかを必ず弄る。
袖丈だったり、
見返しがふわりと離れているものは見ごろに閉じる、
まつり縫いのミシンで閉じたり手縫いで千鳥くけで止めたり。

裏の糸処理しなおしたり。

自作の物も、もっとこうした方が良いと思って+αしたり、デザインを思いきり変えたくなって縫い直すこともある。
でも、こうしようと思っても時間が無くてミシンの脇の台に乗せたまま忘れることもよくある。
忙しすぎる日々に埋もれてしまう。
特に自分の物は後回しなのです。紺屋の白袴とはよく言ったものだ。

時間は無限にない、その中で優先するべきものは多くあり、

でも出がけに始めることも多い、泥縄なのです。

縫い針

最近いただいた古い針

大量に回ってきた、大半がクロバーだが、。

入っていた紙袋から出してびっくり、
色褪せたそれぞれの針のパッケージ
洋裁の部屋の針等の収納ケースに持っていく前にと
昨日の夜
一つずつの包みを開けてみる。
使いかけは分かっていたが、
開けて見て気になったのは、なんだか光り方が鈍い。
明かりを手元で照らして確認すると、あちこちに黒っぽい色が付いたものがある。
ピンセットを持ってきて、それを取り除く、
綺麗なパッケージの中のは全部OK新しい光具合

中にはアルミではなくロウ紙のようなもので包まれているのが一つあった
これは針を包むには適さないはずと開いてみると、全て真っ赤に錆びていた。
ロウ紙では湿度籠るからダメですよね。

全体的に鈍い光で曇って見える物はためらわず、ゴミにする。
どんどん選別して片づけて行ったら、ゴミの針は重いほどの量になった。
たぶん全体の半分はゴミと判断した。
でもこのまま仕舞えば、あっという間に劣化すると思う。
ミシン油をしみこませた布かティッシュで拭いてみようかな、
それが少しでも黒く汚れれば、錆なので破棄する。
この手間暇で知った事、
針も経過年数で劣化(酸化)する。

未開封でも古い針はもらわないことにしよう(笑)


もっとゆっくりわかりやすく

糸ループの作り方を
よく見えないという指摘がございましたので
少し改善してみました。

糸ループの作り方2です。

そんなに待てない

ネットで注文した
便座カバー

ノロウイルスで吐いて汚したカバーを捨てた
1階のおトイレは自動で使う時だけ暖房のスイッチが入る物なのでカバーは必要ない。
2階のおトイレは、暖房は自動では無い、入れてもめったに使わないからもったいないので
スイッチ切っておきたいから、座面にカバーをしていた。
そのカバーが無いと、今どき冷たくて、
取ってあった古いカバーを装着したが薄い、暖かくない、
そこで厚手のカバーをネットで注文したところ
注文後に来た発送連絡を見て仰天した。
連絡メールには到着予定日が
3月1日と書いてあり。
配送状況の確認 を見ると

0aaa.jpg

それまでどうする、特に今夫にうつしたくないから、私は夫が使わない2階のトイレを使うのに。

考えて便座の蓋のカバーで厚手で未使用のがあるのでこれで作る。
鉛筆で裏に線を引いて1cmプラスして切ったが
毛足の分部分がボロボロこぼれる、凄い厚みでもある、
その部分を内側に折る、その時に外に出ないように引っ張れるもので包もう
包む専用のストレッチテープはその厚みには対応できなかった
それで考える幅が広くて薄くて伸びる物、
ストレッチのレースを使うことにした、そこに使うにはもったいないのだが反物であるので
他に沢山使う予定もないからいいとする。
それで包んで裏に回して叩く(縫うという意味)
奥の部分を切り過ぎていた(@_@。
何とかなるさ、と進める、出来上がって付けるとやっぱり奥が少し切り過ぎて
便座のプラスチックが見えている、奥の中央をつまんで引っ張るとちょうどよいが
それさえする気力なく今回は疲れたので捨てるつもりの薄いのを下にしてその上にかけた
これでひんやりするところは無い、
誰かが使うのでもなく99%私専用だから、注文品が届くまでこれでいいわ。
体調が悪い時は、体力も思考力や判断力も減っていると痛感しました。

でも、こんな時に何を思ったが、突然、使っていた工業用ミシンの油を入れ替えました。
入っていた量は要れる量のメモリの最低線と少なめだったので
偶然脇にあった空の500㎖のペットボトルに抜いた油を入れたが。
なんと、ピッタリ500mlのボトルの口まで並々でした。
目分量の判断、1滴も溢れずピッタリは危なすぎますって。(;゜0゜)
オイルパン(工業用ミシンを跳ね上げたときに、底に見えるオイルを入れる金属のお皿の部分)
それをしっかり掃除してそこのネジを付けて新しいオイルを入れた。
ついでに微妙にテーブルとミシンの面の高さが違って感じた、
送り歯を覆っている針板の脇の滑り板をスライドするときにテーブルがこすれそうで無意識に持ち上げて空けていた。
それが癖になっていて、新しい時にはそんなことせずともスムーズに開いたと思い出した。
そこでテーブルにオイルパンが付くときの乗せる面を確認した、パッキンのようなものが薄く切れそうになっていた。
革でその形を切り出して四隅の支える部分にはめ込んだ、
少しミシン側がテーブルより高くなったが1mmもない、ミシンの頭部の重さで徐々に下がるのでそのうち高さが丁度良くなるだろう。
オイル交換は後回しにしていてやっと行動しました。

恥ずかしいが

初めて製作した動画アップしました。

糸ループの作り方2糸ループの作り方をパソコンのカメラで撮ったが
凄くわかりにくい、でも少しでもわかるように説明を言いながら、
ゆっくり手を動かしているので見てください。
後で削除するかもです

(糸ループの作り方という文字をクリックしてくださいね)
ただでさえ太い指が、カメラの前に持っていくから
さらに巨大化されてます( ;∀;)
プロフィール

ふるやま

Author:ふるやま
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも一覧

備忘録
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード